ブランド米「ひめの凜」 田植え本格化【愛媛】

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愛媛 2021.06.10 14:59

2019年に販売が始まった愛媛のブランド米「ひめの凜」の田植えが本格化している。

西条市丹原町の農事組合法人「久妙寺生産組合」は、今年「ひめの凜」の栽培をはじめた。10日が初めての田植え。

「ひめの凜」は、県が16年かけて開発、2019年販売が始まったばかりの愛媛の新しいブランド米。一般的なコメと比べ夏の暑さに強く、倒れにくいのが特徴で、食べるとしっかりと粒が感じられ
上品な甘みが口の中に広がるという。

久妙寺生産組合の永井幸弘さんは「皆に食べてもらいたいという思いで米作りをずっと続けていくつもり」などと話していた。

「ひめの凜」は9月末から10月中旬に収穫され、県内のスーパーなどに出荷されるという。