新たに241人がコロナ感染 クラスター3件【愛媛】

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愛媛 2022.05.12 15:19

愛媛県は、きのうの検査の結果、新たに241人の新型コロナ感染を確認したと発表しました。

新たな感染者は、新規事例又は調査中が130人、既存事例関連が111人です。

居住地は、松山市が110人で4割以上をしめ、今治市30人、新居浜市19人、西条市13人、宇和島市10人と、5つの市で10人以上の感染が確認されています。

感染者の年代は、10歳未満が38人、10代52人、20代が51人、30代37人、40代31人と、40代以下で8割以上を占めており、若い世代の感染が依然多くなっています。

八幡浜市ではスポーツ活動、新居浜市では職場内、大洲市では会食でそれぞれ1件、あわせて3件の新たなクラスターが確認されています。

医療機関への入院患者は、きのうより2人増えた55人、重症者は変わらず3人です。

自宅療養等が83人増えた1807人となっています。

県は、引き続き感染回避行動に努めると共に、体調に異変があれば出勤や登校を控え、医療機関を早めに受診するよう呼びかけています。