椿まつり始まる コロナ対策実施し11日間開催【愛媛】

この記事をシェア

  • LINE
愛媛 2021.02.18 14:29

伊予路に春を呼ぶといわれる松山市の椿まつりだが、今年はコロナ禍の中、露店の出店がないなど、例年とは全く違った祭りの光景となっている。

松山市の伊豫豆比古命神社、通称椿神社で18日始まった椿まつり、例年は旧暦の1月7日から3日間の日程で行われているが、今年は密集を避けるため期間が11日間に延長された。

また、参道にずらりと立ち並んでいた呼び物の露店の出店を取りやめるなど、感染対策をとった上での開催となっている。

18日は例年とは違った静かな椿まつり初日となったが、それでも参拝客は次々と訪れ商売繁盛や家内安全などを願っていた。

椿まつりは今月28日までの11日間開かれている。