今年初の死亡事故 国道横断中の男性はねられ死亡 松山【愛媛】

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愛媛 2022.01.06 11:25

6日朝早く、松山市の国道を横断していた男性が車にはねられ死亡した。県内の交通死亡事故は今年に入り初めて。

6日午前5時過ぎ、松山市福角町の国道196号で、道路を横断していた男性が松山市内へ向けて走ってきた軽乗用車にはねられた。

男性は、全身を強く打ち救急搬送されたが、およそ1時間40分後に死亡が確認された。死亡した男性は、60歳から80歳くらいで警察が身元の確認を急いでいる。

現場は片側2車線の直線道路で、警察は、軽乗用車を運転していた松山市の60代の男性の話などから、死亡した男性は信号機や横断歩道のない中央分離帯の切れ目を通って道路を横断していたとみて事故の原因を調べている。