乾燥大麻約1.9キロ押収 自宅で大麻草栽培の男起訴【愛媛】

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愛媛 2021.06.09 16:33

自宅から大量の乾燥大麻や大麻草が押収された。自宅で乾燥大麻を所持していた他、大麻草を栽培したとして四国中央市の無職の男が9日までに起訴された。

9日までに大麻取締法違反の罪で起訴されたのは四国中央市の無職
森本一成被告(30)。

起訴状などによると森本被告は今年4月9日、自宅で乾燥大麻を所持していた他、大麻草を栽培したとされていて自宅からは乾燥大麻約1.9キロと大麻草132本、それに、栽培器具などが押収されている。

四国中央警察署と四国厚生支局麻薬取締部の合同捜査本部は、販売ルートなど事件の全容解明を進めている。