地域の防災拠点「道の駅」に発電機を寄贈【愛媛】

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愛媛 2022.05.12 17:23

災害時に役立ててもらおうと、西条市の道の駅に発電機などが贈られました。

松山自動車道と一般道の両方から利用できる西条市の道の駅、小松オアシスで行われた寄贈式では、日本道路建設業協会四国支部の米岡拓彦支部長から西条市の玉井市長に、発電機と投光器の目録が贈られました。

日本道路建設業協会では、災害時に避難所にもなる道の駅に発電機などを贈る活動を進めています。

米岡支部長は「地域住民の方に安心していただければ」などと話していました。

日本道路建設業協会では今年中に、地域の防災拠点となっている全国のすべての道の駅に、発電機が配備されることを目指しています。