新たに1864人感染 高齢患者4人死亡 病床使用率47.5%【愛媛】

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愛媛 2022.08.03 15:24

愛媛県は新たに、過去3番目に多い1864人の新型コロナ感染が確認されたと発表しました。高齢の入院患者4人が亡くなっています。
新たな感染者は、みなし陽性の106人を含む1864人です。

亡くなった4人は90歳以上が3人、80代が1人で全員、コロナの重症例ではないということです。

居住地は、松山市882人、新居浜市169人、西条市154人、今治市153人、四国中央市107人、伊予市73人、宇和島市70人などとなっています。

年代では最も多いのが40代で298人、続いて30代が292人10歳未満が266人、10代が247人など70代以下のすべての年代で100人以上となっています。

職業別では児童・生徒が最も多い278人、次いで会社員が210人、無職が207人、未就学児が133人などとなっています。

医療機関への入院患者は昨日より23人減った181人で病床使用率はおよそ47.5%と昨日の53.5%より6ポイント低下しています。