「コロナ撃鯛杯」養殖マダイeスポーツ大会でPR【愛媛】

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愛媛 2021.11.22 17:56

コロナで消費が落ち込だ愛南町の養殖マダイを若い世代にeスポーツ大会でPRする「コロナ撃鯛杯」が開催された。

21日松山市のeスポーツ施設を拠点に、オンラインで開催されたeスポーツ大会「コロナ撃鯛杯」は愛南町が、コロナで消費が落ち込んだ養殖マダイの美味しさをを若い世代にも知ってもらおうと、開催した。

使用したゲームは若い女性に人気が高い「第五人格」というバーチャル空間で鬼ごっこをするゲーム。およそ3時間の試合の合間に愛南町の名所を紹介したり、養殖マダイの美味しさをアピールする動画が流れた。

愛南町水産課の和田幸雄課長補佐は「テレビや雑誌などの若い層への発信力がある程度、限界がある中であえて、いままでにない形で情報を発信していく」と話していた。

松山大学の学生が企画・運営にも関り、22日までに3万3000回を超えるYouTubeでの視聴があった。