障害者支援施設も協力 伊台産ぶどうのジェラート【愛媛】

この記事をシェア

  • LINE
愛媛 2022.08.05 12:46

松山市の障害者支援施設などが協力して作ったぶどうのジェラートが誕生しました。

松山市道後町2丁目のコミ花フェ花楽里にお目見えしたのは、果汁71%、「伊台産ピオーネを使ったジェラート」です。

このカフェは、障害者の就労を支援している事業所が運営していてぶどうの選別などの作業も別の障害者支援施設の利用者らが行いました。
ジェラートについてほほえみ工房ぱれっと道後主任支援員の早川晶子さんは「伊台産のピオーネをふんだんに使っているので、生の果実を食べているような印象だと思います。」と話しています。

県社会福祉事業団は障害者の就労を支援する事業所や企業などとコラボしたスイーツの開発を進めていて「みんなとつながるお菓子
tetote」というブランド名で販売しています。

新たにブランドに加わった「伊台産ピオーネを使ったジェラート」は1個430円で、tetoteの商品は松山三越でも販売されています。