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「愛媛主義」の南海放送が#てやをSNS上の合言葉に
市民が情報を共有する運動を推進します。

#てやプロジェクト

香川大学と南海放送の共同研究
「市民参加型情報プラットフォーム開発」契約に基づき、
SNSを使った「あたたかな社会」づくりを目指す取り組みです。

香川大学と南海放送の共同研究「市民参加型情報プラットフォーム開発」契約に基づき、SNSを使った「あたたかな社会」づくりを目指す取り組みです。

<プロジェクト賛同者>

松山大学理事・副学長 檀裕也

昔からインターネットは集合知のサイバー空間でした。だれでも自由に情報を発信できるインターネットには、膨大なデータが蓄積され続けています。「#てや」プロジェクトでは、一人ひとりがインターネット上のSNSで発信された情報を構造化し、リアルタイムに知を創造することができます。SNSを活用した「あたたかな社会」づくりの先にある、民主主義の新しい形への展開に期待しています。

つぼごろう

見上げた空に虹がかかっていたら...道端に可愛い花が咲いていたら...思わずカシャっと写真を撮ってしまう、気象予報士のつぼごろうです。SNSは空と同じ。みんなと繋がっています。天気予報はいつでもどこでも簡単に見られる便利な時代ですが、天気マークだけでは分からない情報もSNSを使えばリアルタイムの情報を発信することができます。特に有事の際、頼りにされる存在になりたいです!

杉作J太郎

水や電気とは性質が異なりますが、インターネットが現代のライフラインであることは間違いありません。が、使い方をあやまると人間関係が壊れてしまうこともあります。たとえばハサミは人に手渡す時、指を入れる方を差し出します。これが尖った刃先を向けられたらどうでしょうか。SNSにはそうした"攻撃性"の危険もあるようにも思います。使い方を誤らないようにしなければいけない。今、インターネットに必要なのは「あたたかさ」だと思っています。今回のプロジェクトは、その「あたたかさ」を最大に感じる活動だと思っています。あたたかな言葉で、あたたかな人間関係を。そして世の中を。楽しみにしています。

西日本放送アナウンサー 鴨居真理子

誰もが情報受信者であり、発信者であり、表現者であるSNS時代。市民一人一人が自分の住む地域をより良くしていこうと、ほんの少しだけ意識することで、地域が輝きます。市民が自分たちの手で作る「あたたかい社会」こそが、未来の地域の姿。みんなで手を取り合って、一緒に考え、一緒に進んでいきましょう。AI技術やデジタル化が進む中で、「あたたかさ」や「ぬくもり」を感じられる社会を作る「#てや」プロジェクト。みんなで「#てや」の輪を広げていきましょう!

香川大学大学院地域マネジメント研究科教授 沼田秀穂

内閣府が目指すべき未来社会の姿として提唱しているSociety 5.0とは、「サイバー空間とフィジカル空間を高度に融合させたシステムにより、経済発展と社会的課題の解決を両立する人間中心の社会」です。「#てやプロジェクト」への参加により、人間中心の「あたたかな社会」を私たち市民自らが描き、未来の輝く地域デザインを実現しましょう!

南海放送執行役員報道局長・解説委員長 三谷隆司

SNS時代を迎え、報道の可能性も広がっていると感じます。市民一人ひとりが主人公となって社会をよりよく変革したり、有事の際には連携したりする能力がSNSにはあります。報道はそうした市民と連携することで、IT時代にもっと成長できるのではないでしょうか。#てやプロジェクトによる、"あたたか"なSNS市民社会づくりに挑戦できることにワクワクしています。

共同研究契約締結式の様子(2021年4月7日 南海放送にて)

プレスリリース:香川大学と南海放送が市民参加型情報プラットフォーム開発で共同研究「#てや」をSNS上の合言葉にするプロジェクト開始!

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