大三島
今治市
新居浜市
四国中央市
松山市
久万高原町
大洲市
八幡浜市
宇和町
宇和島市
愛南町

RNB NEWS

テレビ
TV
ラジオ
RADIO
イベント
EVENT
オンデマンド
ON DEMAND
アナウンサー
ANNOUNCER
ニュース
NEWS

平等院鳳凰堂と浄土院 その美と信仰展


  • 国宝《雲中供養菩薩 北一号》
    天喜元年(1053年)平等院蔵
    ※11/3~12/6まで展示

  • 宇治平等院図屏風

  • 国宝《雲中供養菩薩像 南一号》
    天喜元年(1053年)平等院蔵
    ※12/8~1/9まで展示

  • 左から【国宝《雲中供養菩薩 北一号》天喜元年(1053年)平等院蔵 ※11/3~12/6まで展示】【宇治平等院図屏風】【国宝《雲中供養菩薩像 南一号》天喜元年(1053年)平等院蔵 ※12/8~1/9まで展示】

©平等院

▲画像クリックで詳細(PDF)を表示します。

疫病(天然痘)の流行や地震の頻発、相次ぐ合戦で世に不安と混乱が広がった平安後期。末法元年とされた1052年、平等院は創建されました。貴族の別荘が立ち並んでいた京都宇治川沿いの邸を藤原道長が譲り受け、息子の藤原頼通が寺院に改めたのが始まりです。人々の目の前に極楽浄土を再現すべく、伽藍は夢のように美しく造営され、鳳凰堂には本尊の阿弥陀如来像が安置され、堂内は極楽浄土図と来迎図が描かれました。

本展では、平安の国風文化と浄土信仰を守り、現在に引き継ぎ伝えてきた平等院と塔頭の文化、美術、歴史を紹介します。近年の調査によって新たに発見された寺外初公開の数々の寺宝や、寺の雅で華麗な風情を象徴する所蔵品、奉納後10年を迎える現代美術家 山口晃氏の襖絵などを紹介。いにしえから現代までの文化と美が融合する平等院の魅力を伝えます。

会期・時間

2021年11月3日(水・祝)~2022年1月9日(日)
【前期】11月3日~12月6日
【後期】12月8日~1月9日
時間:9:40~18:00(入場は17:30まで)
休館日:月曜日、12月29日(水)~1月1日(土)
※ただし、12/6(月)、1/3(月)は開館し、12/7(火)、1/4(火)は休館。

会場

愛媛県美術館 本館1階企画展示室1・2

観覧料(税込)

一 般:当日券 1,400円/前売券 1,200円
高大生:当日券 700円/前売券 500円
小中生:当日券 500円/前売券 300円

チケット一般発売日

10月4日(月)から一般発売します。

チケットのお求め

・愛媛県美術館
・南海放送(本社受付)
・いよてつ髙島屋
・フジグラン県内各店
・明屋書店県内各店(※一部除く)
・ジュンク堂書店松山店
・コープえひめ生活文化サービス
・ローソンチケット(Lコード:62703)
・チケットぴあ(Pコード:685-796)
・ファミリーマート
・セブン―イレブン

主催

「平等院鳳凰堂と浄土院展」実行委員会(愛媛県、南海放送)、読売新聞社、平等院浄土院

協賛

愛媛銀行、大一ガス、レクサス松山城北

後援

松山市、松山市教育委員会、愛媛県市町教育委員会連合会、愛媛県小中学校長会、愛媛県美術会、愛媛美術教育連盟、愛媛県文化協会、(公財)愛媛県文化振興財団、(公財)松山観光コンベンション協会、愛媛県仏教会、(一社)四国八十八ヶ所霊場会、愛媛新聞社、朝日新聞松山総局、読売新聞松山支局、毎日新聞松山支局、テレビ愛媛、あいテレビ、愛媛朝日テレビ、愛媛CATV、FM愛媛、えひめリビング新聞社、RNC西日本放送、四国放送株式会社、RKC高知放送

お問合せ

「平等院鳳凰堂と浄土院展」実行委員会事務局(南海放送事業部内)
TEL:089-915-8889(平日/10:00~17:00)

ページトップへ