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放送批評懇談会が主催、NHK・民放作品が参加した第42回「ギャラクシー賞」が5月31日発表され、南海放送が制作したテレビ番組『くもり
ときどき、 晴れ〜今治大浜・小さなご近所物語〜』(平成16年9月28日放送・55分番組)がギャラクシー賞優秀賞を受賞しました。
「ギャラクシー賞」は放送批評懇談会(理事長:志賀信夫)が日本の放送文化の質的な向上を目指し優秀番組・個人・団体を顕彰する為に1963年創設して以来、放送批評懇談会の会員が一貫して審査にあたり賞の独自性を維持している、日本で最も権威ある番組コンクールのひとつ。ドラマ・ドキュメンタリー・エンターテイメントなどの番組ジャンルを超えての審査会で、今年度は合計200を超える番組がエントリーされた。同作品は去年11月18日の上半期審査会で上期のギャラクシー賞に選ばれていた。
今回の審査は、4月に決定した下半期の7作品とあわせ、平成16年度の14作品で最終審査が行われた結果、優秀賞に南海放送の番組など3作品が選定された。〔注 別記〕
『くもり ときどき、晴れ』は「小さな町の何気ない日々の営みから、人間の'生きる力'と'愛おしさ'を見事な映像構成で描いた秀逸なドキュメンタリー」との評価で今回の受賞となった。
同番組は財団法人・放送番組国際交流センター(JAMCO)が選考する平成16年度・国際版制作番組にも選定されている。
なお、南海放送の作品では『クマガイ草〜小さな村の小さな奇跡の物語〜』が第40回2002年度ギャラクシー賞優秀賞を受賞している。
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