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南海放送ラジオドラマ&シンポジウム

ザ・ベースボール リターンズ

ボール ボール
第13回日本放送文化大賞・中四国最優秀賞を受賞しました!
受賞作品は、中国四国地区の代表作品として中央審査へ進みます。

『カタカナ氾濫の世の中に物申す!』

今、わかったふりのカタカナがこれでもかというくらい氾濫しています。鎖国を解いた直後の明治の人たちは一斉に押し寄せた外来語を見事に日本語化していました。
当時を生きた子規や漱石。特に子規は、野球用語の「バッター(打者)」「ランナー(走者)」「ストレート(直球)」 などと訳したことでも知られており、自身も野球が大好きだったことは有名です。
本企画は「野球」とりわけ「高校野球」をベースに、カタカナ用語であふれる世の中に日本語の大切さを問いかけます。

観覧者募集

※締め切りました

放送日時

※放送は終了しました。
平成29年5月28日(日) 12:00~ 14:00
南海放送PALスタジオから公開生放送

番組構成

【 第1部 】ラジオシンポジウム
日本語の大切さや表現方法にこだわり続け、議論を交わし続けた二人の先人、 子規と漱石。
野球の用語和訳に取り組んだ子規の野球好きにまつわるエピソードや二人が親交を深めた東京時代や松山生活、さらに二人の書簡交換などを紹介しながら、二人が現代に残した功績を紐解いていきます。

★パネラー出演者(敬称略)
・竹田 美喜(松山市立子規記念博物館館長)
・篠原 一郎(株式会社電通スポーツパートナーズ ゴルフ業務本部長 松山東高校野球部・東京大学野球部OB)
・田中 和彦(南海放送株式会社 代表取締役社長)

★コーディネーター
・木藤 たかお(南海放送ラジオパーソナリティ 元ニッポン放送アナウンサー)

【 第2部 】ラジオドラマ「子規 対 漱石 ザ・ベースボール」
正岡子規・夏目漱石生誕150年にあたり、二人の母校である松山東と二松学舎が実際に対戦した 2015年3月センバツ高校野球での対戦を、あえてカタカナ用語禁止で実況中継。「バッターボックス」は「打者区域」、「ダブルプレー」は 「二重殺完成」、 「イレギュラーバウンド」は「不規則跳躍転球」。「ラッキーセブン」に至っては「大安攻撃回」! アナウンサー泣かせの日本語のみの実況に挑戦!

明治を代表する文人、正岡子規と夏目漱石が時空を超えて実況中継の解説役として野球の聖地、甲子園球場で再開します。涼しいコメントを挟みつつ、二人の交友や足跡を辿る回顧ドラマを挿入、後輩達の熱戦を解説しカタカナ用語であふれる現代に今一度、日本語の大切さを 問いかけます。

ベンチ裏リポート!

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